「大人の教養・知識・気付き」を伸ばすブログ

一流の大人(ビジネスマン、政治家、リーダー…)として知っておきたい、教養・社会動向を意外なところから取り上げ学ぶことで“気付く力”を伸ばすブログです。

MENU

大人のための英文法(08/XX)

はじめに

 グローバル人材になるならば英語くらいはできなければ、とよく言われる。だったら、一流の、本当の英語を学びたいと個人的に思っている。ということで、本当の「大人のための英語」として英文法を学んでいく。ここではそのメモを書いていきたい。
 参考図書として

を読んでいく。今日は第11章を扱う。

11. Be, Have, Do

 英語の助動詞は、(1)否定, (2)倒置,(3)代用,(4)強調ができるという統語的特徴がある点で通常の動詞と相違する。

  • 一次助動詞:be, have, do
  • 二次助動詞:can/could, may/might, must, will/would, shall/should, ought, need, dare, used

11.1. 助動詞のパラダイム

   
助動詞
本動詞
   
法助動詞
have(完了形)
be(進行形)
be(受動形)
 
  (1)   takes
  (2)   is taken
  (3)   is   taking
  (4)   is being taken
  (5)   has taken
  (6)   has been taken
  (7)   has been tanking
  (8)   has been being taken
  (9) will take
  (10) will be taken
  (11) will be tanking
  (12) will be being taken
  (13) will have taken
  (14) will have been taken
  (15) will have been tanking
  (16) will have been being taken

11.2. Beの用法

  • 助動詞として:進行形、受動態に用いる。
  • 本動詞として:「be+補語」、「ある,いる,なる」の意味。

   C.f. exist, take place, become

11.3. Haveの用法

  • 助動詞として:完了形を生成する。
  • 本動詞として:「所有」を表す。

   E.g. Birmingham has not the charm of York or Edinburgh. (*英・格式体)

  (1) 英国では習慣や反復を尋ねる際にはdo you have, そうでない場合はhave you gotを用いた。   ・Do you often have meetings?  よく会合があるのですか。

  ・Have you got a meeting today? 今日は会合がありますか。
  (2) 今の英国,米国では区別なく常にdo you have (またはhave you got)を用いる
  • 一般動詞として

11.4. Doの用法

  • 助動詞として:否定文, 疑問文, 文意の強調, 倒置, 動詞の代用として用いる。

  ・文頭に否定語がある場合、義務的に‘do + S’の語順になる。
   E.g. At no time did he lose his self-control.
   C.f. Only after her death was I able to appreciate her.

  • 本動詞:「…する」, 「do+目的語」, 動詞句の代用として用いる。
プライバシーポリシー お問い合わせ