「大人の教養・知識・気付き」を伸ばすブログ

一流の大人(ビジネスマン、政治家、リーダー…)として知っておきたい、教養・社会動向を意外なところから取り上げ学ぶことで“気付く力”を伸ばすブログです。データ分析・語学に力点を置いています。 →現在、コンサルタントの雛になるべく、少しずつ勉強中です(※2024年1月21日改訂)。

MENU

データベースとSQL(20/20)

はじめに

 データ分析を行う場合、データの管理運用、蓄積も重要な論点となる。そのためにはSQLやデータベースの知識が求められる。そこでまずは

を基にSQLの勉強をしていく。

17. データベースとアプリケーションをつなぐ

  • 実際のシステムではプログラムから\mathrm{SQL}をデータベースに発行する形を取る。
  • プログラムとデータベースの橋渡しを担うのがドライバである。
  • ドライバにはデータベースやプログラミング言語の組み合わせによって多くの種類がある。

17.1 データベースとアプリケーション

 実際のシステムはデータベースとアプリケーションの組み合わせによって構築される。

17.2 ドライバ

 アプリケーションは多種多様な言語で作られその構文や機能は不統一である。またデータベース側も\mathrm{DBMS}により\mathrm{SQL}文や結果データの受け渡しデータが異なる。この問題を解決するのにドライバを介在させる。現在頻用される規格には\mathrm{ODBC}などがある。

プライバシーポリシー お問い合わせ